ふいに降りそそぐ光はあたたかさに満ちていた
それは、目が眩むほどに
穏やかに輝く道路を踏みしめた
ゆるやかに まるでオルゴールを聴いているみたいに
無償に恋しくなって 目を細めた
きみのとなり いつか、歩ければいい