「神田ー!」 ドスッ
「ぐおっ」
「リーナリー、アーンジュー!(訳:&ユウ)」 ばちこーん☆
「〜〜…っんだてめぇら!!」
「「あーそびーましょーっv」」
「あ゛あ゛!?俺はてめぇらと違って忙しいん「何して遊ぶ?」「鬼ごっことかどうさ!」
「おいコラひとの話「わあっ、やろうやろう!」「うし、じゃあオレとリナリーが鬼でー、ユウが逃げるやつな☆」
「勝手に決めてんじゃねえよ!そもそも俺はやらね「でも神田一人逃げるんじゃかわいそう…」「リナリーはやさしーさー。でもダイジョブ☆新ルールで”オレ超幸せです!”って言いながら逃げることにするから。そしたらユウとっても幸せだから。逃げることに人生の喜びを見出すから」「う、ん?そ、そうなの?…じゃあ幸せなのね、神田?」「なワケねぇだろ!そいつの言うことなんか信じんな!つか、んだそのワケわかんねぇルールは!」
「ユウは怒りんぼさー。そんなに叫んでると喉渇くさ?」
「あ、じゃあみんなでジェリーのとこ行っておやつにする?」
「それいい!はーいオレドーナツ!」「私もドーナツ!」
「俺はいらね「「(神田/ユウ)もドーナツ!!」」 ズビシィッ
「そんじゃあ出発しんこー!」「神田ッ、早く行こう!」
「……」
「「はーやーくー!」」
「……るっせえ!…チッ…!」






「わあ…っ!」
「おめっとー、リナリーv」
「リナリー、誕生日おめでとうございます」
「……」(神)
「何すましてんさユウー。さっき花摘む時あんなに張り切ってたじゃーん」
「なっ、てめぇ何言ってやがる!」
「そうですよ。しまいには六幻まで抜いちゃって。おかげで折角の花束が花びらばかりになっちゃいましたよ、全く」
「(プチッ)黙れ、モヤシ」
「黙るのはそっちですよねパッツン」
「ちょっまっ、ふたりともこんなとこで「「黙れ」」「はい…」
(くすっ)
「「「?」」」
「みんな!」
「ありがとう!すごくうれしい」
「「「…」」」(顔見合わせ)
「どーいたしましてーv」
「花束じゃなくてすみません」
「…そのへんの花摘んだだけだ」